先輩がオナ禁と出会った時

先輩がオナ禁と出会った時

ほんの少し人生をよくしよう

Eくんとサンタさんのお話

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こんにちは!Eくんです!!

いやはやお久しぶりですねぇ~皆様お元気でしたか?!

 

もう先輩と、Eくんの挨拶がそれぞれ定着化してきてるね!先輩は「どうも、先輩です。」くっ…COOL…くぅー!さすが先輩や!!おっしゃ真似したろ!

どうも、Eくんです(._.)うっす…。おっす…。

 

先輩もいうてたとーり最近Eくんは忙しさの嵐をくらいまくり帰ったら倍プッシュ(次の日のために持ち帰り仕事)!終わったら明け方!寝る!LINE?しらねぇなぁ?(一時アプリ消し)!そんな生活でござing(ヽ´ω`)でも、ちょっとずつ落ち着いてきてます!こういう時は、なんとかなるやろ精神鍛えていて、本当良かったと今更思います。ゆるゆるばんざい!!

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小学校の頃のシャー○ンキングの主人公の「なんとかなる」の口癖に惹かれ、事あるごとに「なんとかなる」って思ってたら、現在マジで意外とメンタルなんとかなってます!ひょー分からんもんですな!※しかしそう思えるまでには、かなりの訓練がありました※

 

そんな中、街中はムードですねえ!!いやはや〜ツリーとかイルミネーションがとっても綺麗!今年は寒かったり暑かったりでぜんぜん「クリスマスだなぁ」って感じが無いのは俺だけでしょうか(๑´•.̫ • `๑)

 

サンタさんも無事日本の子供達にプレゼントを届けられるのか。

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トナカイ君がんばって!

 

ちなみに我が家に来ていたサンタさんですが、Eくんがクリスマスサンタさんプレゼントシステムを理解しておらず、いくらたってもサンタさんに手紙を書かないので「何が欲しいのか手紙を○日に出して下さい」って、しびれを切らした手紙が毎回枕元に来ていました。

 

子供の頃から物欲もあまりなかったので(お小遣いを時々兄に渡してたくらいには)クリスマスだからといって特別ほしい物がありませんでした。なので毎年何を頼むべきか悩みました。結局「うーん」と唸ってるうちに手紙を書くのをすっかり忘れ、クリスマスが終わってるそんな感じのEくんでした!そんな時は枕元にペロペロキャンディーが1個おいてありました。

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ペロペロして大満足。でもあれ一個食べきるの結構集中力いりますね!

 

ある年、恒例の「欲しいものを○日に」と枕元にきた手紙を朝眺めながら、Eくん少年は「欲しいものを毎年、絶対に書かないとだめなのかい?」という疑問が湧きました。なので試しに手紙に名前だけ書いて白紙で出してみました。クリスマスの朝、枕元には元素記号のカードと、ことわざカードが届きました!ペロペロキャンディーじゃない・・!?

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むふぅ…ええやん〜(・ิω・ิ)元素記号カードを並べてにんまりしていたら隣でE君のにーちゃんが泣いてました。

 

遊戯王のカードって、てがみかいたのに、これ四字熟語を勉強するカードだぁぁあ!!ちがううう!これじゃない!!」兄の希望のカードとは違う物が届いたようで!

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遊戯王カードが何故こうなった。サンタさん意図的な犯行に違いない。

 

しかし、Eくんはまんまとサンタさんの策略どーりに暫くそのカードにハマり、お陰様で言葉を覚えました。カードの並び順まで。四字熟語カードも放置されていたので、貰ってウハウハしてました。すんごい遊んだゾ。

 

それからまた次の年には、クリスマスのシステムをすっかり忘れ朝起きたら兄の枕元に玩具がきて、喜んでいる姿をみて、「よかったなぁ!」とニコニコしてました。Eくんにはペロペロキャンディーかべっ甲飴が届きました。今考えると外の事に興味なさすぎですよね…クリスマス会とかあったはずなんだけどなぁ。この頃には、サンタさんはペロペロキャンディー持ってくるおじさんやと思ってました。おばかちゃん。

 

少したってから、Eくんにも初めて心の底から欲しいものができました。にーちゃんにクリスマスのシステムを詳しく教えてもらい、サンタさんに‥

「わたがし機ください。」

「駄菓子屋においてあるのください。」

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と手紙を書いたら「枕元と台所に置けないので、お渡しできません」と返事が来ました。「たしかに台所に置いたらとっても邪魔だなぁ」と思って「やっぱりやめました」と書いて寝たら、クリスマスの朝、枕元に子供向けの実験の本がおいてありました。

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こんな感じのやつ※実際のものとは異なります

 

Eくんは「ふぉおおお!なんじゃこりゃ!知らないことだらけ!」と喜び、すぐに本に書いてあったスライムの作り方を真似して大量生産しました。ホウ砂も倉庫にあり、洗濯のりもあったのでウハウハでした。お小遣いでいろんな色の食紅を買って、色を混ぜつつ納得いくまでとことん作って満足したら、次に漬物用のミョウバン買って結晶育てたり、紫キャベツを買って色を抽出して変化を楽しんだりしました。ハマりだしたら止まらぬのじゃ!!お小遣いが溶ける溶ける!物欲開花!

 

今でも100均一で瞬間冷却パックを買って、水袋を破きその中に外側の尿素を入れ溶かし、洗濯のり、食器用洗剤を少しいれコーヒーフィルターに吸わせて尿素結晶をつくって遊んだりしてます。タイムラプス撮るとすんごい楽しんですよ!使用用途完全無視の大人のお兄さんのひとりあそび。危険な香りよ色んな意味で。

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因みに、こんなんできます!雪みたいでもっこもこ!

たまらん。かわゆし。飼いたい。

 

さて、当時本を読みまくって行き着いた先は「壊れ辛いシャボン玉液」。

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シャボン玉吹きまくるの好きだったんですよ子供の頃。本に作り方が書いてあって、ハチャメチャにシャボン玉を作り飛ばしまくりました。たしかこれにも洗濯のりをつかったような…

 

おー!と感動して素にかえったら、敷地内のセメントにシャボン玉の跡が点々とついてしまい「やばー!」と思った時にはときすでに遅し…親にバレてかなーり怒られてしまいました。泣きながらせっせと跡を消すため、水をまき、ブラシをかけました…トホホ…(/_;)壊れ辛いの代償がセメントに跡がくっきり残るとは書いてなかったからその本を見る度「そんなの、書いてないじゃん…」と泣きそうになりその本はそっと勉強机の一番下に封印されました(T_T)

 

それ以来特に欲しいものもなく、サンタさんに手紙を書かなくなったので、E君のもとにはプレゼントはだんだん来なくなりました。ペロキャンも卒業です。

 

にーちゃんの枕元には暫く届いてたので一応侵入はしてたみたいです!

 

グッバイサンタ!!あばよー!!!

 

我が家に来てたサンタさんは元気しとるやろか。してるしてるきっとしてる!そんな気がめっちゃする!うん!!

 

んま!!そんな懐かしい話はどーでもええですが、年末先輩とめっちゃ久々にかっふぇーいに行く約束したから、たのしみでーす(・∀・)しかも、車で迎えに来てくれるって!やさC。最近ゆっくり話せてなかったので、マターリしてきまっする!

 

またその時の事かきま~す!

へっへっへ。

クリスマスが近いので先輩から読者の皆さんにプレゼントがてら1つシェアします。

どうも、先輩です。

 

ボウズさんとの対談記事を途中まで書いて1ヶ月程放置していました。

 

やっぱり下書きを読み返してみると「先輩が彼女を作るための極秘アクションを教えてやるぜ!!」ってニュアンスの記事は嘔吐が出るほど向いてないので一旦全部消して書き直しました。

 

さすがにボウズさんと会食してから1ヶ月以上経ったので何を話したかうろ覚えになってきたのですが、強く印象に残った会話ってのもあるんですよね。

 

ボウズさんに会うまでの先輩の中の持論というか、こう言うのもアリなんじゃないのかなって思ってたことをボウズさんと答え合わせしてみて意外と意気投合したところなんです。

 

彼女を作ったり、お付き合いについて話してたときなんですけど、
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(↑ネットでイキリまくってるボウ……)

 

先輩 「ぶっちゃけボウズさんは、今の彼女さんと付き合い始めた時って」

 

 

先輩 「めちゃくちゃ好きなタイプの女性でした?」

 

 

先輩 「容姿とか、性格とか」

 

先輩 「て言うか、相手のこと好きでした?」

 

 

ボウズさん 「いや……そこまでは……」

 

先輩 「実を言うと……」

 

先輩 「僕もですwww」

 

お互いマジでタイプの女性に振られたり、告ったり出来なかった者同士なので何故か分かり合えるこの感覚。

 

先輩 「もちろん、性的な魅力で言うと今の彼女さんより惹かれる人はいますよ」

 

先輩 「でも、それ以上に彼女さんには魅力と言うか、なにも不安にならずに幸せなイメージが自然に沸いてくるんです」

 

先輩 「例えば好みのタイプの人の前だと見栄張ったり、弱味を見せないようにしたり、格好良く見せようとするんですけど」

 

先輩 「今の彼女さんの前だとそんなことしなくて良いんですよ」

 

先輩 「ちゃんとお互い話しを聞いてくれるっていう安心感があります」

 

ボウズさん 「波長がピッタリ合う人を見つけたんですね、お互い」

 

先輩 「ぶっちゃけセッ〇スするときもどことなく冷静ですよね」

 

ボウズさん 「ある程度はセッ〇ス中でも冷静な部分は大事ですもんね」

 

先輩 「冷静な部分があるからセッ〇ス中でも彼女さんのこと考えられますもんね」

 

ボウズさん 「なんか先輩さんに会うまではどんな人か不安だったんですけど」

 

ボウズさん 「思いのほか先輩さん普通の人でしたwww」

 

先輩 「ほう!!」

 

ボウズさん 「普通に自然体なんで、普通に彼女さんいますもんね」

 

ボウズさん 「なかなか、この自然体っていうのが難しいみたいで」

 

ボウズさん 「オナ禁に取り組んでられる方もどことなく偏ってる人が多くて、ストイック過ぎたりして逆に自分の魅力を出せない人がけっこういるんですよ」

 

先輩 「なるほど~」

 

先輩 「僕もかなりストイックにオナ禁に取り組んでた時期があるんですけど、トレーニングとかサプリメントとか音声教材とか」

 

先輩 「やっぱり常に女性を意識してしまうので逆に自分を殺してましたね」

 

先輩 「相手に合わせて自分を演出してる感じがして」

 

先輩 「オナ禁してるのにモテなさすぎて自〇しようかと思いましたよwww」

 

ボウズさん 「生きてwww」

 

先輩 「素直が一番ですもんね」

 

先輩 「でもとことんストイックにやり込んだから今となっては冷静に周りが見えるようになったってとこもあるんですよね」

 

ボウズさん 「僕もガチガチにストイックな時期がありましたからね~」

 

 

↑これがボウズさんとの会食で一番印象に残ってる会話です。

 

恐らくですが先輩がもしオナ禁をしていなかったら今の彼女さんの魅力に気が付いていない可能性は高いです。

 

目で見て分かりやすい魅力に翻弄されて今も一人でいたかもしれません。

 

自分がどんな人とどんなお付き合いをしたいのかをイメージ出来るようになって、そこで彼女さんに出会いました。

 

先輩 「好みの女性じゃなくても後々魅力に気が付いて堪らなく好きになることがある」

 

先輩 「もちろん喧嘩したり趣味好みが合わないこともしばしば」

 

先輩 「それでも先輩はたぶん育てたんだろうな」

 

先輩 「何がっていうのは上手く説明出来ないけど」

 

最後に先輩の好きなバンドの好きな曲の歌詞を紹介します!!!

 

イーグルス 「デスペラード

 

お前の引いたダイヤのクイーンが

 

時には心を迷わせるかもね

 

知ってるよ

 

ハートのクイーンが一番だってこと

 

いま見えてる一番のカード

 

それがテーブルに並んでる

 

でもお前は違うカードを欲しがるんだな

 

向こう見ずだな

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

目を覚ませ

 

その頑なな殻を破るんだ

 

たとえ雨でも

 

虹が輝く場所があるだろう

 

愛してくれる人を素直に受け入れるんだ

 

愛してくれる人を素直に受け入れるんだ

 

まだ間に合う内に

 

↑そのうちE君がYouTubeの動画でも貼ってくれるはずです。

 

皆さんがよきクリスマスを過ごせますように。

1年マッタリオナ禁に取り組んだ先輩が変わったところと変わらなかったところをボチボチ書いていきます①

どうも、先輩です。

 

12月も中旬にさしかかり1年の終わりが近づいてきていますね。


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(写真は彼女さんから送られてきた城崎温泉の様子です。先輩はお留守番でした。)

 

最近はE君も忙しいらしく音信不通になっております。

 

オナ禁に出会ったのが去年の6月、それから本格的に正しいアプローチを勉強して取り組み始めたのが去年の10月。

 

気が付いたらオナ禁歴が1年を超えて初心者マークが取れていました。

 

せっかくオナ禁も継続しつつ、ブログともども年を越せそうなのでこの1年のまとめを書こうかと思います。

 

今年は実りのある充実した1年を過ごせましたね。

 

サラッと言いましたが社会人となって働き出してからここまで何かを意識して1日1日を過ごすのは初めてだったので感慨深いです。

 

「絶対に自分を変えたい」

 

その思いでオナ禁に取り組み始めたのは読者の皆さんと同じですね。

 

「実際のところ先輩は変わったの?」

 

この疑問は先輩なりにいつも自分に問いかけていた言葉でもあるのでどう書くかも悩みの種です。

 

この1年の結果で言えば、、、

 

先輩 「大きく変わり、そして元に戻った」

 

って言うと先輩にはしっくりきます。

 

オナ禁する前に戻ったの?」

 

って言われると先輩は笑顔で答えます。

 

先輩 「ええ、オナ禁する前の先輩に戻ってきました」

 

先輩 「でも毎日ポルノを眺めることもオナニーすることも無くなりました」

 

先輩 「誰かと比べて嫉妬したり羨んだり焦ったりすることも無く」

 

先輩 「自分とは違う他の誰かになりたいと思うこともなく先輩として過ごせています」

 

変化、進化、成長、勉強いろいろ言い方はありますが先輩なら成長と勉強を選びたいですね。

 

オナ禁1年と書きましたが、別に365日継続断射とかじゃないので肩の力抜いてくださいね。(別のモノは抜いちゃダメですよ)

振り返りると、

 

先輩 「えっ?もう3年ぐらいやってるような気分がする」

 

先輩 「なんで最初はあんなに苦労してたのか思い出せない」

 

ってぐらいにはオナ禁マスターしたつもりです。

 

先輩 「て言うか最近はオナ禁自体を意識することが少なくなってきた」

 

ってのが本音です。

 

別にオナ禁自体に興味が無くなったわけではありませんよ。

 

例えで言います、

野球の練習と一緒です。

 

練習は意識をして、実戦では自然体で。

 

練習だったら……

 

先輩 「首を真っ直ぐにして、脇を締めて、ポイントを自分より前に置き、インパクトの瞬間は右手で押し込む」

 

これを意識するとチビな先輩でも笑えるぐらい打球が飛びます。

音は良いのに真芯で捉えてもどん詰まりの打球だった先輩が周りの野球経験者に引けを取らないほどかっ飛ばせるようになりました。

(先輩比)

 

でも、実戦でそれをずっと意識して考える暇はそんなに無いんですね。

 

相手は待ってくれないんですから、ズバズバ投げ込んできます。

 

例えで言いますと日ハムの大田選手なんかは巨人時代は窮屈そうな打ち方してましたよね。

いかにもいろいろ考え過ぎて正解が分からない状態でクルクルしてました。

 

日ハムに行ってからは見た目通りスケールの大きなプレーでファンを魅力してます。

 

ある程度身体が意識せずに勝手に動いてくれればオッケーです。

 

逆に意識し過ぎてたらバット振れないと思います。

 

なので、ある程度オナ禁をマスターしてきた感のある先輩は実戦に取り組むステージに進みました。

 

仕事、食事、運動、副業、ブログ、彼女さんとのお付き合い、好きなこと。

 

自然とオナ禁に占めるバロメーターが少なくなるのは当然です。

 

オナ禁を始めた当初は先輩の中にはオナ禁しかありませんでした。

継続日数による効果やアクションなんかをずっと意識して日々を過ごす。

 

リセット毎に反省して落ち込むことも当たり前。

 

先輩 「意識することはもしかしたら自分にブレーキをかけることにもなるかもしれないな」

 

もちろん最初はストイックに取り組むことも必要です。

 

ですが、オナ禁は1つの手段と言うことをお忘れないように。

 

先輩はこの1年で自分を喜ばせる手段を多く学びました。

 

 

やっぱり先輩にまとめ記事は向いてないようです。

 

書いてるうちに書きたいことが沸いてくるので分けて書いていこうと思います。

 



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やっぱり彼女さんは料理の天才です。

 

朝食べたミネストローネが昼にはパスタになってました。

10000

どうも、先輩です。

 

この前このブログが累計10000アクセス達成したことを報告いたしましたが、

 


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今回は副業で

 

10000円稼げたのでその報告です。

 

先輩 「全く本気でやってないのに大台に乗ってしまった」

 


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先輩 「ディクソンのユニフォームが買えちゃう」

 

もしくは

 


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先輩 「もしくは彼女さんと一緒にオーケストラのコンサートに行けちゃう」

 

先輩 「いや」

 

先輩 「両方やろ」

 

最近運動不足だったのでバッティングセンターに行ってきます。

 

中村紀洋のバッティング指導動画を見まくってます。

 

コツが掴めそうなんです。