先輩がオナ禁と出会った時

先輩がオナ禁と出会った時

ほんの少し人生をよくしよう

善き思い、善き言葉、善き行い

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ボヘミアン・ラプソディ

 

何の説明も要らないと思います。

 

伝説のバンド「クイーン」のボーカル、

フレディ・マーキュリーの伝記的映画です。

 

彼女さんが見たいと言っていたので仕事終わりに見てきました。

 

見終わった後の彼女さん 「エェ~オ!」

 

見終わった後の先輩 「エェ~オ!」

 

見終わった後の彼女さん 「エオー!!」

 

見終わった後の先輩 「エオー!!!!」

 

見終わった後の先輩 「リ~ロリロリロリロラォゥ!!!!!!」

 

見終わった後の彼女さん 「オウ!ラィ!!!!!!!!!」

 

先輩普段はオーケストラなんかのクラシックばっかり聴いてるんですけど、

 

「言葉は分からなくてもなんか伝わるのが音楽です」

 

いつもだったら曲がカッコいいからってYouTubeとかで聴いたりしてたんですけど、

字幕で歌詞が出るからなんて言ってるか初めて分かったんですよね。

 

それと主人公でもあるフレディ・マーキュリーについてもほとんど先輩は知識が無くて、

タンクトップ着て、胸毛が凄いトリッキーな動きをするボーカルぐらいにしか思って無かったんですけど、

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うーん、若い頃からちょっと個性的な感じだったんですね。


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髪を短くして、ヒゲをはやしたぐらいから見慣れた姿になりましたね。

 

結構私生活の素顔なんかも描かれているんですけど、

 

先輩 「こんなに孤独で寂しい人だとは思ってなかった」

 

力強く歌う姿と真逆で一人のときは孤独で愛を求める姿は子供のように弱く映るシーンが多かったです。

 

劇中でも愛を求めて男女関係なく多くの人と関係を持つんですが、中には良い影響を与えてくれる人ばかりとは限りません。

 

それでも最後は家族とも言えるメンバーの元に返ってくる姿には涙が流れましたね。

 

ラスト20分の伝説のライブエイドのシーンは熱狂の渦に身を任せました。

 

マーキュリーが出演前に実家に寄って家族に同性の恋人を紹介して、「今日ライブに出るんだ、チャリティーライブでギャラは貰わないよ、テレビ放送があるからステージからキスをするよ」って誇らしげに家族に伝えるシーンが1番好きです。


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先輩の語彙力の無さで凄さを皆さんに伝えられないのが悔しいです。

 

先輩 「新しいモノに目が行きがちだけど、良いモノには古いも新しいも無いんですね」

 

先輩は27歳になって、また新たな良きモノに気が付きました。

 

お時間があれば是非見て欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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彼女さんの部屋に戻ってからYouTubeでライブエイドの動画見ながらトランプとかオセロしてて、先輩がオセロで彼女さんをボコボコにしたので記念に写真に収めようとしたらグチャグチャにされるのがお決まりです。

 

どうやらオセロのアプリをダウンロードしたみたいで絶賛特訓中らしいです。

 

可愛いですね。