先輩がオナ禁と出会った時

先輩がオナ禁と出会った時

ほんの少し人生をよくしよう

先輩の休日の過ごし方①


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 オナ禁自己啓発に熱心な人なら朝から活発に動いているであろう日曜日。

 

先輩はと言うと10時頃まで寝てました。

 

そしてその後特に何もせず昼寝してました(笑)

 

最近心がやたら平和なんですよね、焦りとか競争とかでなくて、自分の中の世界が上手く現実とマッチしている感覚です。


先輩この季節が本当好きで木々の葉が青々としていて一人で「見事だ…」なんて呟いたりしてます。

 

そして夕方頃からボツボツと動き出しカフェへ、最近オーケストラの演奏会の曲目解説を頼まれたので、その原稿の執筆へ。

 

ブログをボツボツ書いてますが、何百人も見るプログラムの曲目解説を書くのは人生お初です、わざわざ文章力皆無な先輩に頼むとはチャレンジャーもいたものですね。

 

上の画像の髭もじゃのおっさん(ドヴォルザーク)の曲の解説書いてます。

 

彼天才的な作曲家なんですけど、作曲作業以外はアパート近くの駅に通って機関車をずっと眺めている鉄道オタクなんですね。

 

そんな彼を思っていると人生でやるべきことなんてそんなに多くないのかな~なんて思っちゃいます。

 

土曜日の夜に親友のE君と会食してたときも

 

先輩 「今日何も実りのある会話してないな」

 

E君 「それが普通やで」

 

先輩 「そうなのか」

 

E君 「そうやで」

 

先輩 「昔に戻ったみたいだな」

 

と、それからひたすらオリックスのスタメンオーダーについて語ったていた先輩、未来でも過去にも囚われていないフラットな状態。

 

オナ禁と数々の自己啓発でパワーアップして、一周して戻ってきただけのような感じもするけど、それはそれでいいかとのんびり過ごす先輩の休日であった。