先輩がオナ禁と出会った時

先輩がオナ禁と出会った時

ほんの少し人生をよくしよう

先輩の日常②

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オナ禁するときは何か熱中できるものがあるとより捗り、性エネルギーを昇華させる事が出来る……

 

先輩の場合はオーケストラですね。

 

上の写真の人はエサ・ペッカ・サロネンと言う世界的指揮者で指揮者でありながら作曲家、そしてアップルの音楽アプリのCMに出ちゃうほどカッコイイ!!

 

先輩が今まで生きていて、心汚れた大人になっても純粋にカッコイイと思える人です。

 

もう還暦が近いのですが、それでも年齢を感じさせないクリエイティブさが魅力です。

 

先輩はトランペットを吹いていますが、ドナドナ車で二時間かけて練習に通っています。

 

たかが練習に往復四時間かけて参加してくるバカは先輩ぐらいでしょう。

 

この行動力オナ禁の恩恵ですね。

 

オナ禁を始める前から吹奏楽やオーケストラなどの団体で演奏する機会には恵まれていたのですが、やはりオナ禁を始めてからの方が充実感が段違いです。

 

特に一番嬉しかったのが、子供の頃のように楽しめるようになったことですね。

 

人と比べて落ち込むことや、「自分にはこれしかない」としがみつくような事も減りましたし、変に自分を上手く見せようと思うこともなくなりました。

 

そうすることで、今まで周りの目を気にすることに使っていたエネルギーをそのまま音楽に注ぐ事が出来ます。

 

ひとつひとつ丁寧に誠実に

 

熱中してオナ禁の事なんか忘れて、楽しめば楽しむ程に目は輝いて、生き生きとして、人には謙虚に、でも演奏は大胆に

 

そんな楽しんでる姿をお届けして、周りの人の人生に何かしらのキッカケを与えられたら、今まで助けられていた芸術に対してお返しが出来そうですね。