先輩がオナ禁と出会った時

先輩がオナ禁と出会った時

ほんの少し人生をよくしよう

先輩の失敗談②

 

さぁ先輩のダークな部分が露わになってきましたね。

今回もえっ先輩そんな人だったんですか?!って思われるようなことをシェアしていきます。

 

・風俗

 

先輩も男です。

オナ猿だった頃は風俗のサイトを見ては

 

「あ~この子カワイイ~」

「うわ~、あんなことやこんなことまで~」

「よし!ボーナスが入ったらグフフ…」

 

てなことを考えながらウキウキワクワクしていました。

 

実際風俗には2回行ったことがあります。

 

しかも行ったのはオナ禁に取り組んでいる真っ最中です。

 

「おい(怒)、なにやってんだ馬鹿野郎!!」

 

と思われた方も多いと思われますが、なんで先輩が風俗に行ったかと言うと

 

「俺このままオナ禁続けてたら風俗には1回も行けないのか…」

 

オナ禁してるのに風俗のことが頭から離れなくてしんどいな~」

 

「お金さえ払ったらあんなことやこんなことまで出来るのに…」

 

どうやら風俗に行ったことの無い先輩は風俗に対して夢いっぱいの淡い幻想を抱いていたようです。

 

そこで先輩は親友のE君に相談してみました。

 

先輩 「風俗行ってみたいんだけど、、、」

 

E君 「おー、行ってみりゃええやん、別に犯罪でもないし1回経験してみたら価値観変わるかもよ」

 

親友からの温かいゴーサインをもらいウッキウキでラブホに向かう先輩、そして実際に風俗を経験した後の感想が

 

先輩 「なんか思ってたより盛り上がれなかったし、興奮するどころか逆に冷静になっちゃって楽しめなかった…」

 

E君 「www そんなことやろと思った(笑)」

 

先輩 「いや、でも今回は相手との相性が悪かっただけだから今度はもっとスケベな娘で先輩の考えたスーパーアームストロングド変態プレイで己を解き放ってみせるぜ!!」

 

E君 「www先輩ガンバ(ニヤニヤ)」

 

 

と言うことで先輩2度目の風俗へ

 

 

……後日

 

先輩 「ダメだ、ド変態プレイしようとしても冷静で理性的な自分が顔を出してしまう」

 

E君 「wwwwww」

 

E君 「先輩は風俗向いてないと思う(笑)」

 

先輩 「やっぱり?」

 

E君 「うん」

 

先輩 「そうだよね~、妄想で考える女性と実際に目の前にした女性とじゃあ全然違うし、第一身体だけ気持ち良くしても心が満たされなかったら虚しいだけだもんね」

 

E君 「先輩、勉強になったね」

 

先輩 「うん」

 

それから先輩の思い描いていた風俗への淡い桃色な幻想は崩れ落ちて、よりいっそうクオリティの高いオナ禁に取り組んで行くことになった。

 

もちろん、風俗で心から楽しめる人もおられるのは承知しております。

 

毎日仕事をして息抜きで風俗に行って楽しんでこられるのも全然かまいません。

 

今回は先輩が実際に風俗に行ってみて感じたことを素直に書いてみました。

 

風俗に使ったお金は総額で8万円ってとこですかね。

けっこうマニアックなデリヘルを利用したので高くつきました(笑)

 

う~ん、8万円もあったら何でも出来ますね(笑)

旅行にも行けますし、女の子にご飯を奢って楽しくお喋りしたり、パソコンも買えますね。

 

でも実際に体験してみたからこそ納得も出来ましたし、新しい考え方も持つことが出来ました、今なら先輩はハッキリ言えます。

 

「愛のこもったキスが出来たら、その先はオプションだぜ!!」

 

キモいですが、実際に女の子に自信満々で放った一言です(笑)

 

愛のこもったキスはタダです。

 

良い男にならねば……

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